2026年、Jリーグクラブへの入団が決まっている流経大柏高校の選手らが12月8日に記者会見し、プロへの意気込みを語りました。
■MF安藤晃希(流経大柏高3年/水戸内定)
「水戸という素晴らしいクラブで始められることを嬉しく思います。まだひとつの目標が叶っただけ。1年目から水戸のサポーターの記憶に残るプレーで、J1優勝に貢献できるように頑張りたい」
■FW大藤颯太(流経大柏高3年/東京V内定)
「初年度からU-21リーグでのプレーが主だと思うけど、1試合でも多くトップチームでのプレーを目指して、特長である高さとスピードを生かして成長していきたい」
■MF島谷義進(流経大柏高3年/水戸内定)
「先日先輩たちがJ2優勝、J1昇格を成し遂げてくれた。J1というこれ以上ないスタートが切れることを嬉しく思います。自分の武器は中盤のデュエルやセカンド回収、運動量。その武器を水戸の勝利のために全力で発揮できるように頑張ります」
■DF増田大空(流経大柏高3年/磐田内定)
「この結果に慢心することなく、一刻も早く自分の武器である左足のキックで磐田の勝利に貢献できるように頑張りたい」
